デリへルの利用料金は、それぞれのお店によって決められていますし、地域によっても違いますので、一概に明確な料金形態といのが決まっている訳ではありません。
デリヘル料金の内訳は一般的にいうとプレイ料金+指名料金+交通費というようになっています。ただし、指名料や交通費は利用方法によっては無料にすることもできますので、今回はプレイ料金について説明したいと思います。
デリヘルのプレイ料金の全国相場は60分15000円、90分22000円というのを何かのサイトで見たことがあります。確かに私も全国いろいろな地域のデリヘルを利用したことがありますが、やはり一番多い料金は60分15000円から16000円くらいでした。ただ、地域によっては60分10000円というような格安な地域もあります。
このように地域によってかなりの料金格差はありますが、価格が60分10000円のデリヘルだからといってとくにサービスなどに大きな違いはありませんし、働いている女の子の質もさほど変わらないというのが正直な感想です。
ただし、60分15000円くらいが相場の地域で60分10000円などという激安店は何らかの事情があると疑った方が良いかもしれません。
既に皆さんもご存知のようにデリヘルとは「デリバリーヘルス」の略称です。
無店舗型の風俗店であり、これまでのソープランドやファッションヘルスのように利用者がお店まで出向く必要がなく、自宅やホテルからデリヘル店に電話するだけで、お好みの女の子を派遣してくれるという非常に便利な風俗形態です。この利便の良さが利用者の多くに支持されることになり、現在では風俗といえばデリヘルというように風俗業界の代名詞となっています。
サービス内容はお店によって若干の違いはありますが、基本的にはフェラや手コキ・スマタなどが基本プレイとなっており、ソープランドのような本番行為はデリヘルでは一切NGとなっています。これまで風俗店の進出が禁止されていた地域でもデリヘル店の出店は認められる場合が多く、日本全国津々浦々どこの地域でもデリヘルが利用できると言っても過言ではないほどにデリヘル業界は勢力を伸ばしています。最近では出店過多の傾向にあるようで、各デリヘル店も価格競争などが激化しており、非常に安価で利用できるようになっています。また、SMや痴女などといった特殊なデリヘル店も増えており、価格以外の面での差別化をはかるために各デリヘル店も必死です。
風俗業界においてわずか10年ほどで一気に勢力を拡大させたデリヘルですが、今後ますます厳しくなっていく風俗関連の取締りの中でデリヘル業界は生き残っていくことができるのでしょうか?
暴対法などの影響もあり、風俗関連のお店なども今が生き残りをかけた時期だというのは間違いありません。最近では風俗店を暴力団が経営しているなどということはほぼ皆無ですが、やはり裏で繋がっているお店も少なくないでしょう。
今後デリヘルが生き残っていくためには、価格競争やサービスの差別化などを明確に打ち出していくことが大事だと思います。今後の風俗業界においてデリヘルの繁栄こそが風俗業界全体の活性化に繋がっていくことは間違いありません。
激安店やキャンペーンなどがより一層充実してくれることは利用者にとっては嬉しい限りですが、そうなるとデリヘルで働く女性は思ったように稼げなくなり、昔のように出会い系サイトなどを利用した援助交際などが蔓延する可能性も少なくありません。
なんにしてもここ5年くらいがデリヘル業界にとって非常な大事な時期であることに変わりありません。利用する側としても本番など違法なサービスを求めるのではなく、健全にデリヘルを利用することが今後のデリヘルを生き残らせる最善の策なのです。
「調教プレイ」
S側がM側を虐めるプレイや自分好みに性奴隷へと仕立てることを調教するといいます。
基本的にはSMプレイの一環であり、女王様が奴隷を調教する、ご主人様が奴隷を調教するなどという意味で行われるプレイのことをいいます。一般のデリヘルではほとんど行われることがありませんが、SM系のデリヘルや痴女系のデリヘルでは基本的なプレイとして日常的に行われているプレイだといえます。
「チナラ」
チナラとは女性器に空気が入り、オナラみたいな音がでることをいいます。女性器に空気が入りやすいバックなどの体制だとチナラが出やすいと言われています。
チナラが出ると女性は凄く恥ずかしいらしく、恥ずかしがる女性の姿が男性をより興奮させるようです。男性器を挿入していたり、指で女性器の中を刺激したりしているとチナラが出やすいようです。
「壺洗い」
壺洗いとは女性器の中に男性の指を突っ込んでグチュグチュと洗うことをいいます。基本的にはソープランドで行われていたプレイですので、デリヘルで体験できる機会はそう多くはないでしょう。デリヘル嬢で壺洗いをしてくれる場合にはそのデリヘル嬢が昔ソープランドで働いていた可能性が高いと思います。
「チャンジ」
デリヘル特有のシステムとして「チェンジ」があります。チェンジとは派遣されてきた嬢が自分の好みや想像違っていた場合に他の女の子の変更してもらうことをいいます。
デリヘルは店舗がありませんので、ソープやヘルスのように受付で女の子の写真を見て選ぶことが出来ませんので、その対策としてチェンジという救済システムが全面に押し出されています。
チェンジは基本的に1回まで無料で2回目以降は有料になるとしているお店が多いようです。
「痴漢プレイ」
デリヘルのイメージプレイに痴漢プレイというものがあります。これは本当に痴漢しているようなシュチュエーションで性的行為を行うことをいいます。
電車の中で知らない女性に性的いたずらをしたり、エレベータのように密室で性的にいたずらをするようなシュチューションで行うプレイのことです。
「恥辱プレイ」
恥辱プレイとはS側がM側を辱めるようなプレイをいいます。恥ずかしい言葉を強制的に言わせたり、恥ずかしい格好を無理やりさせたりします。
強制的に一人エッチをさせたり、女性器を思いっきり拡げさせたりするプレイです。
基本的にはSMプレイの一環として行われる場合が多いようです。
「体験取材」
風俗雑誌やスポーツ新聞に風俗記事欄がありますが、それらで実際に記者が風俗嬢にサービスを受けて取材を行っている場合があります。これらを体験取材といいます。
体験取材はあらかじめデリヘル店やデリヘル嬢に許可を取ってから行っている場合と普通のお客さんを装って行われる場合があります。
風俗雑誌などに特集で掲載されるとそのデリヘル店もデリヘル嬢も爆発的に人気がでるので宣伝効果はかなり高いと言われていますが、自分のお気に入り嬢が掲載されるとしばらく指名が取れにくくなるというデメリット面もあります。
「痴女プレイ」
デリヘルには痴女プレイや痴女専門デリヘル店がありますが、基本的にはデリヘル嬢がS女となりMである男性客を責める行為を行います。
手枷や足枷、さらには口枷などを用いて身体的な拘束をして行われるようなプレイも痴女プレイといいます。つまりSMでいう女王様プレイのソフトバージョンだと思えばわかりやすいのではないでしょうか。
「遅漏」
遅漏とは男性が射精するまでに相当な時間を要する場合に使われる言葉です。短時間で発射することを早漏といいますが、この逆の言葉として発射するまでの時間が遅いことを表す言葉です。
「託児所提携デリヘル」
最近ではシングルマザーの方が稼ぐためにデリヘルで働く機会が増えています。しかし、デリヘルは基本的に夜が忙しくなるため、深夜の2時や3時まで働く女性が多くいます。そんな環境でもシングルマザーがより働きやすい場を作る目的でデリヘル店が託児所と提携して優先的に子供を預かってもらえる環境を作っているお店が増えているそうです。
「待機所・待機部屋」
デリヘル嬢がお客さんからの指名が入るまで待機している場所を待機所や待機部屋という言い方をします。待機部屋はデリヘルの事務所の一室にある場合もあれば、同じマンション内に別に部屋を借りて、そこにデリヘル嬢が待機している場合もあります。
また、事務所近くに住んでいる嬢は自宅で待機することを許されている場合もあります。
待機部屋にはテレビやDVD、ゲームや本が置いてあり嬢は基本的に好きなことをやって待機しています。
「痴女」
痴女とは女性が積極的に男性を責め立てる場合などに用いられる名称です。痴漢と言えば男性が女性に対して強制的に性的嫌がらせをすることを想像しますが、なかには女性が男性に対して行う場合があり、このような場合に痴女という言葉で表現される場合もあります。
「タワシ洗い」
女性器を男性に擦りつけながら男性の腕や足を洗うことをタワシ洗いといいます。
女性器の毛がタワシに似ていることからタワシ洗いという名前がつきました。ソープランドでは一般的に行われているサービスですが、デリヘルではあまり体験することはないでしょう。もしデリヘルで体験することがあれば、その嬢は過去にソープランドに勤めていた経験があるのかもしれませんね。
「体験入店」
女性がデリヘルに試しに1日~1週間くらい働いてみることを体験入店といいます。体験入店することでデリヘルという仕事をカラダで学ぶことができますし、お店の雰囲気やお客さんの数などを実感できるという特典があります。
デリヘル未経験の女性もいれば、風俗経験豊富な女性なども正式に雇用される前に体験入店してから実際に働くお店を決める人が多いようです。体験入店で接客した分の稼ぎは当然もらうことでできます。
「玉舐め」
男性の玉袋を女性が口を使って舐めることをいいます。ファラの流れで玉舐めする場合が多いようです。基本プレイとはなっていませんが、少人数のデリヘル嬢しかできないアナル舐めと違って玉舐めは、ほとんどのデリヘル嬢がやってくれます。
会社の寮に住んでいるのですが、デリヘルを呼ぶことは出来るのでしょうか?
一応男性の独身寮なので女性を入れることは会社の規定で禁止されているのですが、他の男性などは彼女をいつも連れ込んでいます。
基本的に受付や管理人もいません。普通のマンションが一棟すべて寮といった感じでの建物です。
質問者さんの場合であれば質問者さんがデリヘル店に寮であることを隠しておけば普通の賃貸物件として派遣OKだと思いますよ。
ただし、もし会社などにバレて何らかの処分を受けることになってもデリヘル店に迷惑をかけないのが絶対条件になると思います。
質問者さんの場合には一般の賃貸物件を借り上げて会社の寮として使用しているようなので、問題ないと思いますが、学生寮みたいに管理人がいたり、入室に許可がいるような施設であれば派遣NGというお店が多くなると思います。
また、気をつけてほしいのが寮の場合には共同風呂などということもあるでしょう。これは明らかにNGです。プライベートが確保できる入浴施設が無いところにはデリヘルは来てくれません。
わたしの友人の話ですが、不動産会社に勤めていた友人が一戸建て住宅のモデルルームにデリヘルを呼んだがお風呂に入れないので断られたと言っていました(笑)
ぼくが今、住んでいるのは築40年くらいのボロアパートです。木造アパートでお風呂はありませんし、トイレも共同です。このようなボロアパートでもデリヘルを呼ぶことは可能なのでしょうか?
もし不可能だとしたら何が原因なのでしょうか?どれくらいまでの築年数なら大丈夫なのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。
あくまでも私が以前デリヘル経営者の友人に聞いた話なので、例外もあると思いますが、デリヘルの派遣先の基本的な考え方となっているのが、お風呂に入れる環境が整っているのが絶対条件だと聞いたことがあります。
例えシャワーのみでもOKなのですが、シャワーすらないような環境であれば例えアパートなどでもやはり女の子を派遣してもらうのは難しいのではないでしょうか。
これは嬢の衛生的な問題を考えると仕方がないと思います。やはり性病などの心配もありますし、衛生面でも環境はとても大事だと思います。
つまり、築40年でもキチンとお風呂などの設備が整っていれば問題ないという考え方になると思います。もちろんですが、共同のお風呂などでは難しいと思います。
またお風呂などの環境が整っていても学生寮などには行くことはできないとも行っていました。